GMローカル

目次

最近追加された項目

  • 2021/04/11 2.0のみの種族に関する制限と、騎獣に関する制限、盲目および目を閉じる行為と、息を止める行為に関するローカルルールを追加および更新しました。
  • 2021/01/16 部分的に修正しました。基本的にGMローカルを確認していない行為があった場合に、ちゃんと読んでくれている方に失礼になるので、対象PCが有利になる裁定はなるべくしないようにします。
  • 2021/08/23 雑談で話題にあがっていたものを順次追加したりしています。転倒まわりとか、一番下の方です。
  • 2021/09/06 選考に関して2に追記しました。基本的にえふぃさんは、卓中でなげやり発言や荒い雰囲気を出す人は採用しません。気を付けてください。
  • 2021/09/24 一部の魔法(数種)について、雑談での発言等をもとに、制限または禁止する項目を追加しました。また、これらは後日増減可能性があります。 

最近変更された項目

  • えふぃ卓において、都合によっては【GM裁定を、サイトルールを除くあらゆるルールより優先し、ルルブの記述を却下する場合があります】ものとします。微妙な記述やそれによるトラブルを回避するためです。なるべくPC不利にならないように中立方向で裁定するつもりですが、その時は従ってください。
  • えふぃ卓において、【恩寵】の効果は得られないものとして扱います。ですが、RPの結果によってボーナスやペナルティを得たり受けたりする可能性はあります。
  • えふぃ卓における選考基準に関して、今後当面の間、一定の条件を満たすPCの採用を控えさせていただきます。これはセッション中のトラブルを避ける為であり、落選理由が不服であると感じたPLは個人間メールで問い合わせください。なるべく対応いたします。
  • えふぃ卓ではしばらくの間、【デーモンルーラー技能および同魔法や関係アイテム類のPCによる使用】は条件付き採用として扱います。断片的にシナリオに盛り込む可能性が皆無ではありませんが、基本的に無制限に採用するものではありません。
  • えふぃGM卓におけるDR技能持ちPCは、基本的に1卓につき一人までとします。※みんなで魔神召還すると時間がかかりすぎるうえに収拾つかなくなるので。
  • それ以外でのDRPC応募者は、各種データ及びルールに関して熟読と、聞いた場合に省略しない説明を可能な状態にしておいてください。えふぃさんはまだ全体把握していません。
  • えふぃ卓では、同サプリメントにおける【ドルイド技能は基本的に採用】として扱います。全員ML持って無くて助っ人PCだけ所持している場合には森羅魔法は使用しなかったりしますが。

撤廃された項目

  • 2021/07/01 2.0のみの項目の一部 → 結果:ソレイユとシャドウ解禁、2.5版ウィークリング解禁、アルヴ対応

重要事項

  • 当然ですが、サイトルールに抵触する部分はサイトルール準拠となります。

【追記事項】


  いちどガサッといれかえました。基本的にはちょうどぴったり嵌った枝折さんのローカルルールを使わせていただきつつ、例外事項とあわせて記載のない諸々は後述するなまさんのローカルルールを参照させていただきます。


【一部のアイテムに関して】


・〈小舟〉や〈ラバ〉、〈ロバ〉などの動物や乗り物(騎獣ではない)は背負い袋などの収納系のアイテムに収めないものとします。〈小舟〉はサイトルール準拠として扱います。また挙げている例によらず、1辺が50cmの立方体に収まらないアイテム(武器や防具、冒険者道具は除く)は、常識的に考えて入らないと思われますので、却下します。とはいえ、収納して持ち運びたい場合には、明言し申請してください。適当に裁定します。


【はじめに】

 赤字の部分は必ず読んでくださいね!

【傾向】

 シリアス卓、ネタ卓、えっちぃ系、遺跡探索など多岐に渡ります。
 セッション時間もまちまちです。4時間を見ておいてもらったほうが安全だと思いますが、短め・時短とか書くときは比較的短いです。
 R15以下の残酷描写・性的描写を含む場合があります。接吻やシモ話が苦手でしたら、えっちぃ系卓の場合は応募をお控えください。
 戦闘の難易度は低いことが多いです。ただしMLは冒険者レベル最大値x1.4くらいが多いです。

【基本事項】

選考基準

 基本的には、以下の条件が満たされるように選考を行います。

  • 先制判定、魔物知識判定が行えるPCを含むこと
  • 前衛系技能を持つPCがPTに2人以上存在すること(騎獣やゴーレムも前衛とみなすことがあります)
  • 適正グレードのPCを優先すること
  • sw2.5ルールブックⅠ、Ⅱ、Ⅲに掲載されている種族のPCを優先すること
  • 初参加のPL(≠PC)を優先すること

 ただし、卓の内容や募集時の状況によっては別の選考基準を設ける場合があります。
 また、雑談やセッション中の参加態度に問題があると判断したPLや、サイトルールに抵触する行為を行っているPLの採用率は下がります。
 以下はその一例です。

  • セッション開始前に雑談部屋で待機しない(サイトルール違反)
  • 他PL、PCに対して、RP以外で攻撃的な発言をする
  • セッション中、他PCに対して過剰に非協力的な態度を取る

 採用、不採用の理由については個別メールである程度は対応しますが、納得されるまで対応するわけではありません。

採用ルールブック

 以下に記載されているルール、アイテムを使用します。
 またサイトルールで定められているものの他に、基本的に使用不可の魔法やアイテムはありません。ただし卓詳細で一部制限を課す場合があります。

【採用しているルールブックおよびサプリメント】

  • sw2.5ルールブックⅠ、Ⅱ、Ⅲ
  • エピックトレジャリー
    • 全ての追加アイテム、及び"第二戦闘準備(⇒70頁)"を採用します
  • モンストラスロア、アウトロープロファイルブックを一部を除いて採用します(デモルラ制限、ヴァグランツは専用レギュレーション)

【非採用のサプリメントおよびデータ】

  • ヴァイスシティ
    • 所持していますが把握していないので採用しません。
  • キャラクタービルディングブック
    • 未所持の為、採用しません。ただし、恩寵ルールに関しては別項を参照してください。
  • 妖精召還【エコー】の使用を禁止します。また妖精魔法に関して一部制限ルールがあります。ページ下部の別項を参照してください。
  • 操霊魔法【コピードール】および【レイスフォーム】の使用を制限します。
    • 明確な理由や条件の提示がない「気絶(仮死)状態の身体を誰かに預ける」といった行為はなんの保証もないものとして扱い、いかなる不利益も免除されないものとして扱います。ただし、本体の身体がPTメンバーのいずれかの視界内に存在する場合は、基本的には不利益の対象にならないものとして扱います(※これは範囲魔法や何らかの事象の対象に含まれないことを意味するものではありません)。
    • また、状況等により、使用の差し止めをGMが指示した場合には、即座に従っていただくものとします。それを了承のうえで運用してください。
  • 真語魔法【テレポート】、魔動機術【リターン】および【その他の類似効果を持つ魔法や能力】の使用を制限します。
    • 基本的にこれらの魔法(ハルーラの特殊神聖魔法除く)では、「魔域からの脱出」および「魔域への侵入」および「魔域内部での長距離移動」は出来ないものとして扱います。
  • 2021年3月以降に発売のサプリメント類のうち、上記採用欄に記載のないものについて
    • GMえふぃは未所持のため、採用しません。ヴァイスシティのアイテムも非採用のため応募者は御注意ください。※例)ミスリルの鎧下など

sw2.0の扱いについて

 sw2.0のデータについては、以下に限り使用を認めます。
 ただし使用する場合、選考時の優先順位が下がりますのでご了承ください。
 サプリメント未所持で他サイト掲載のデータをもとに2.0のみの種族を運用していると思われる方が増えてきており、能力等の記述が当該サプリメントと合致しているかどうか、確認および把握するのが大変になってきているので、有利不利に関係なく2.0のみの種族の種族特徴の使用を禁止します

  • サイトルールで許可されている種族の種族と生まれは採用されます。
  • 2021/04/11をもって、2.5サプリメントでデータが記載されるか、サイトルールで定義されるまでの間、種族特徴(有利なもの、不利なもの、パッシブ系・アクティブ系問わず)を不採用とします。
  • 信仰する神(特殊神聖魔法は使用不可)
  • 2.0サプリメント等データの2.5での使用は禁止します。
  • アウトロープロファイルブックの発売および採用により、「ソレイユ」「シャドウ」「アルヴ」「各種ウィークリング」は種族特徴ともに使用可能です。逆に「マーマンのウィークリング」「ラルヴァ」「ラミア」「ドレイク」などは対象外です。

戦闘ルール

  • 「上級戦闘」を用います
  • 第二戦闘準備(⇒『ET』70頁)を採用します
  • 敵の判定は固定値で行います。ただし、魔法行使判定、ダメージ計算のみサイコロを振ります
  • ダイスを振るセッションの場合は都度告知します

【ローカルルール】

必読項目

平目での行為判定について

  • 平目での行為判定を可能とします
  • 目標値13以上の判定と明示されている際に平目でファンブルを出した場合、経験点50点は獲得できないものとします


同時に行為判定を行う時について

  • 判定を複数のPCが行う場合、それらは全て同時に行ったとして処理します
  • 同時に判定を行った場合、全員の結果を見てから[剣の加護/運命変転]や指輪の破壊を宣言して構いません
  • ※このGM裁定は、ひとりのPCが複数の判定を同時振りした場合に、結果を見てから[剣の加護/運命変転]や指輪の破壊を宣言することを許可するものではありません


魔物知識判定について

  • 魔物知識判定は、以下のタイミングで行うことができるものとします
    • 魔物の情報を得た時
    • 戦闘開始処理
    • 戦闘中、主動作を消費する代わりに
  • 〈剣のかけら〉の情報については、戦闘が発生するまでその有無や数は秘匿されます
  • 魔物知識判定では、神聖魔法の神の名まで見抜くことは出来ません。信仰は【ディテクト・フェイス】や会話、言動、態度から察してください。
  • また、魔物知識判定は敵対行為と見做されます




気絶/死亡時の扱いについて

  • 味方、敵ともにHPが0以下となった場合、そのキャラクターは即座に攻撃の対象から外されます
  • PL側の生死判定は通常通り行います。死亡、ロストが発生する可能性は常に存在します
  • HPが0以下のキャラクターを対象とした攻撃は行いません
  • HPが0以下の場合でも、範囲に影響を及ぼす効果は受けますのでご留意ください
  • 戦闘からの除外申請(⇒『Ⅰ』158頁)は、気絶したタイミングでのみ行えます
  • NPCについては、PL側からの申し出がない限りはGMが気絶/死亡を選択します


そのほか裁定を固定した項目



《挑発攻撃》について

  • 《挑発攻撃》が複数部位の魔物に対して命中した場合、全ての部位に対して作用します
  • 《挑発攻撃》による達成値へのペナルティは、以下のように作用します
    • 《挑発攻撃》を行ったキャラクター一人を対象とする単体攻撃
        ⇒ペナルティは発生しません
    • 《挑発攻撃》を行ったキャラクター一人を起点とする範囲攻撃
        ⇒ペナルティは発生しません
    • 《挑発攻撃》を行ったキャラクター一人を含め、対象を複数指定する範囲攻撃(《魔法 拡大/数》、《薙ぎ払いⅠ》など)
        ⇒《挑発攻撃》を行ったキャラクター以外への達成値にペナルティを受けます
    • 《挑発攻撃》を行ったキャラクター以外を起点とした範囲攻撃
        ⇒達成値へのペナルティを受けます
    • 《挑発攻撃》を行ったキャラクター以外を起点とした補助動作で使用するバフ系魔法(デバフ魔法ではない/【ファナティシズム】はデバフ魔法として扱う)
        ⇒達成値へのペナルティや対象の制限をうけずに使用できる



騎獣の転倒について

  • 騎獣が転倒した場合、『Ⅲ』261頁の記述から以下のように扱います
    • 知能:なし
        ⇒騎獣は自力で起き上がることができません。騎手の主動作を用いて騎獣の転倒状態を解除することができます
    • 知能:動物並み、低い、人間並み、高い
        ⇒騎獣は自らの手番において、補助動作で立ち上がり転倒状態を解除することができます


【シュートアロー】について

  • 〈竜牙の矢〉/〈竜牙の太矢〉を使用する場合、《魔法拡大/数》との兼用はできないものとします
      ⇒〈竜牙の矢〉を用いた攻撃は「形状:貫通」となり、《魔法拡大/数》の効果対象とできないため
  • 〈雷鳴の矢〉/〈雷鳴の太矢〉における生命抵抗力判定の「0」として扱います
      ⇒"必ず命中する"場合の達成値は決まっていないため




接触する可能性のある共同作業

  • 1つの荷物を一緒に持ち運ぶ、ロープを引っ張るなどの動作を一緒に行う、半径3m以内で協力して作業を行う場合、それらのキャラクターはすべて「接触」に準じる状態と裁定します。(〈茨のローブ〉の効果対象となります。)


死亡時のロールについて

  • 死亡した場合、即死ではあっけないと思うキャラクターは事切れるまでの時間を延長することが出来ます。
    会話以外のあらゆる動作を行うことは出来ませんが、任意の死亡ロールを演出してください。





騎獣の【魔法行使】について

  • 騎獣による【サモンフェアリー】及びそれに類する各基本妖精魔法の行使は出来ないものとします
  • 同様に騎獣による【クリエイト・ゴーレム】【クリエイト・アンデッド】および魔神召喚やそれに類する魔法等も出来ないものとします
  • また、それ以外の魔法であっても原則として騎獣は騎手(PC)の魔晶石を使用できないものとします

妖精魔法

  • 【サモンフェアリー】で呼び出される同名の妖精は同一の妖精とします。2度目以降に同名の妖精を呼び出した場合、前回のHPおよびMPの状態を引き継ぎます。(日を跨ぐなどした場合は回復を適用します。) もし、妖精がHP0となった場合は、そのセッション内では二度と呼び出すことは出来ません。
  • 妖精「エコー」の召喚の使用を禁止します。この制限は魔物にも与えられます。


ライダー技能に関して

  • 騎乗中は、騎獣使用を前提とした足の装飾品以外のすべての足の装飾品は効果が発揮されません。騎乗時のダウンルッカーは効果がない物として扱います。
  • 騎獣の彫像化と解放は、武器の準備と同じように主動作の前のみに限定します。
  • 騎乗状態の変更(騎獣から降りる/騎獣に乗る)は1回の手番にどちらか片方のみ可能であるとします



盲目および眼を閉じる行為に関して

  • なんらかの要因(生まれつき、目隠しをしている、眼を閉じている)によって盲目状態であるキャラクターは、たとえ使い魔や人形を介して視界を得ているとしても、全盲状態におけるペナルティ(他者を遠隔攻撃および魔法の対象とできない/命中・回避に-4)を負うものとして扱います
  • PCは戦闘中において「眼を閉じる/閉じている眼を開ける」ことを宣言できます。※気絶しているキャラクターは宣言できません

「眼を閉じる/閉じている眼を開ける」のタイミングについて

  • このGM裁定は戦闘時の行動に対するものであり、非戦闘時のそれとは異なります
  • 戦闘状態のPCは"主動作前に"「眼を閉じる/閉じている眼を開ける」のどちらか片方を宣言できます。1回の手番中に「開けて補助動作をし、その後閉じる」といった行為は禁止します。また主動作後に変更することもできません。主動作は判定および明確に宣言された時点で確定するものとして扱い、後出しにる「~していた」は原則として不可であるとして扱います。※命中等の成否と達成値に関連するため

「眼を閉じる」ことによるメリット

  • 視覚によってペナルティやなんらかの効果を受ける可能性のある能力をシャットアウトできます。ただし手番開始時に目が閉じられていない場合、手番の途中で閉じたとしても、その手番では対象を視認していたものとして扱います

「眼を閉じる」ことによるデメリット

  • 基本的に全盲状態として扱い、「他者を遠隔攻撃および魔法の対象とできない」および「命中力・回避力判定に-4のペナルティ修正を受ける」等のペナルティを受けます
  • ※非戦闘時における全盲状態の「行動判定-4」とは別のものとして扱います



息を止める行為に関して

  • PCは戦闘中において「息を止める/呼吸を再開する」ことを宣言できます。※気絶しているキャラクターは宣言できません

「息を止める/呼吸を再開する」のタイミングについて

  • このGM裁定は戦闘時の行動に対するものであり、非戦闘時のそれとは異なります
  • 戦闘状態のPCは"主動作前に"「息を止める/呼吸を再開する」のどちらか片方を宣言できます。1回の手番中に「呼吸を再開して息継ぎし、その後再度息を止める」といった行為は禁止します。また主動作後に変更することもできません。主動作は判定および明確に宣言された時点で確定するものとして扱い、後出しにる「~していた」は原則として不可であるとして扱います。※命中等の成否と達成値に関連するため

「息を止める」ことによるメリット

  • 魔物の能力等によって「息をしている/呼吸している/○○を吸い込んだ対象は」等の描写(類似するものを含む)による効果を無効化することができます
  • また、戦闘時における「水泳判定」に際し、+2のボーナス修正を得られるものとして扱います
  • このGM裁定は、毒属性の魔法を無効化するものではありません。【スタンクラウド】や【ポイズンクラウド】への抵抗に自動成功するものではありません

「息を止める」ことによるデメリット

  • 「練技の適用」が出来ません。すでに効果を発揮している練技の効果が阻害されるわけではありません
  • 「発声の必要がある魔法の行使(補助動作によるもの含む)」が出来ません。言語による差は考慮されません。異貌時のナイトメアは問題なく行使できます
  • 「発声をともなう会話」が出来ません。PL発言による相談は勿論可能ですが、あまりに不適当な場合は差しとめる可能性があります
  • 「連続して息を止めていられる時間は"生命力ラウンド"まで」です。限界まで息を止めて居た場合、1分間の呼吸を挟む必要があるものとして扱います



アビスカースの扱い

  • アビスカースの裁定は常にPCの不利な方へと解釈され、裁定されます。
  • アビスカースと矛盾する効果が適用される場合、アビスカースの効果が優先して発揮されます。
  • アビスカースの個々のペナルティに関しては、PL側で効果の適用を管理してください。GM側では基本的に対応できかねます。
  • 本来、適用されるべきアビスカースが適用されてないことが発覚した場合、巻き戻しは行わず、適当に難易度を強化します。
  • 以下にアビスカースの効果を補足します。
    自傷のダイスを振り足すたびにHPが5点減少します。
    嘆きの長い緊張状態とは時間にして10分以上とし、達成値の比べ合い(ルールブックⅠ p.105)が必要な状態も含み、
    隠蔽、隠密、罠、変装、尾行等(Ⅰ p.107)にある例示で10分以上かかる場合は長い緊張状態として扱われます。
    涙で視界のペナルティが入る場合があります。
    聞き込み判定や説得、情報収集、交渉がが必要な場面で涙が止まらなくなった場合、交渉は自動的に失敗することがありえます。
    陽気な聞き込み判定や説得、情報収集、交渉が必要な場面で笑いが止まらなくなった場合、交渉は自動的に失敗することがありえます。
    たどたどしい大切な言葉を言い間違いするため、聞き込み判定や説得、情報収集、交渉は自動的に失敗します。
    代弁する聞き込み判定や説得、情報収集、交渉は自動的に失敗します。また、このアビスカースによるリカント変貌時の真語・操霊魔法の行使を許可しません。またリカント変貌時、「リカント語しか離せなくなる」と矛盾するため「魔法文明語を習得しているキャラクターと会話できる」を許可しません。結果、何語でも話せない状態であると裁定します。※雑談会議をもとにして判断しているので情勢で変更する場合があります。身振り手振りで伝えるなら申請と宣言をしてください。そのときに適当に判定してもらうなどして裁定します。
    足絡みのアビスカースの効果が優先され、〈軽業のブーツ〉の効果は発揮されません。
    我慢できない趣味や嗜好品に出費することと趣味や嗜好品を消費することは別の事象として扱います。
    1日の始まりを迎えるたびにガメルは必ず消費され(事前に購入していた扱い)、
    嗜好品が手元になかったり捕縛などで趣味に費やす環境や時間がないと判断された場合は、
    出費の有無に関わらず最大HP/MPの減少が起こります。
    また趣味や嗜好品の設定によらず趣味や嗜好品には1日のうち1時間の時間を必要とし、
    その時間は1日が始まる朝の6時から7時の間とし、この時間に趣味や嗜好品を扱えない場合は、
    その後に趣味や嗜好品の時間を取ったとしても最大HP/MPの減少は解消されません。
    つきまとう回避力判定のペナルティの適用範囲は鎧と盾が1つにまとめられます。
    例:〈"つきまとう"バックラー〉を持っている場合は〈クロースアーマー〉の着用は回避力判定-4の対象となります。






【リモートドール】に関して技能

  • 操霊魔法【リモートドール】中は、人形と本体の意識の切り替えは不可能であると裁定いたします。



人化・幻覚などの人に化けたモンスターの扱いについて

  • ラミアやオーガなどの人に化ける一部のモンスターまたは幻覚によって化けているキャラクターについて、文字通り、人に化けているものとします。
    • これらのモンスターが人に化けている時に「魔物知識判定」をした場合、一般人(もしくは化ける元になったキャラクター)のデータが判明します。
    • 化けているかどうかは「魔物知識判定」だけでは分かりません。

オリジナルアイテムの持ち込みについて

  • 『そのセッション中に使用する予定であるオリジナルアイテム(サイト公式アイテムを除く)で、基礎能力値を+1する能力以外の能力を有するオリジナルアイテム』については必ずセッション開始前あるいはセッションルームにて自己紹介時等セッション開始時にGMに効果の説明をお願いします。
     説明を受けていないアイテムのセッション中の使用は一切禁止します。
     逆に言えば、使うつもりのないアイテムの説明は必要ありません。




  • ※武器防具について
     ①2.5レギュレーションにおいて、【デスサイズ】効果を持つオリジナルアイテムは、一切使用を認めません。
     ②2019年1月23日以降より、サイトルールにてサイト規定/GM特典作成アイテムにおいてアビス強化が一切禁止されました。
      それに伴い『それ以前にアビス強化を行っている』サイト規定/GM特典作成アイテムについては、セッション中はその強化は無視されます。
      同様に、アビスカースについても適用されません。(PCがRPとしてカースの効果を取り入れたい場合は特に制限しません)



【セッション中の判定に関して】

各種判定

探索時における各種判定は自由に振ってもらって構いません。ただし各探索時の経過時間には注意してください。また、状況等により受動判定を振ってもらうために、GMがお声かけした場合には御協力ください。

探索の描写

各種判定(探索判定や見識判定)を行う時、何に対して判定を行うのか(なるべく)必ず明文化してください。
床を調べる。罠がないか調べる。特定のアイテムに見識を行う等。
とりあえず部屋内を調べる等、大雑把に指定しても問題はないですが、目標値が高くなる傾向があります。(つまり探索特化はごり押しできます)
また行いたくないことがある場合は必ず判定を行う時に宣言してください。遠くから確認したい、近づきたくない、触れたくない等。特に指定がない場合は近づいたり触れたりしたものとして扱います。
もっとも、ぐだりそうな場合や大して重要ではない判定、状況的にぜったいしないであろうようなことを曲解して罠に嵌める様なことはGMはしないつもりですので、必須ではありませんが、トラブル防止のためにも簡単にでいいので行いたくないことは書いてもらったほうが円滑に進みやすいと思います。

判定の再指定

特定のアイテムやオブジェクトに各種知識系の判定を行った場合、別の判定にしてくださいと指定する場合があります。
例:「水を調べたい」見識判定→薬品学判定
この場合はダイス目をそのまま据え置きとして、各種補正を修正したうえで達成値を求めなおします。もしもそのアイテムやオブジェクトに対して何の判定をすればいいかわからない場合はGMに確認を取ってください。

補正の経過時間

各種判定を行う時、練技や魔法による補正がかかる場合には効果時間がその判定を行う時間以上でなければ効果を発揮できないものとします。
つまり効果時間3分のフェアリーサポートは10分かかる探索判定には使用できません。ただしフェアリーサポートを時間拡大、または探索判定を1分の時短探索とした場合は効果を発揮できます。

ローカル判定ルール

文明鑑定判定

作られた年代だけではなく、道具や建物などの材質や素材、建築物の耐久度なども文明鑑定判定で判明します。平たく言うとSW2.0の時に合った構造物解析判定を統合しています。
例:
谷に架けられた古びた橋にある罠を調べるのは【探索判定】。風化しており渡っても壊れないかどうか、一定の体重が乗ったら落ちるようになっているか等を調べるのは【文明鑑定判定】となります。



その他細かい話

セッション中のPCの行動に関して

  • 基本的にGMは、PC、及びPC間の行動に対してなるべく口出ししません。RPに従って相応の処理をします。
    セッション中、PC同士で喧嘩になったとして、それを止めることはたぶんありません。見かねる場合は仲裁するかもしれませんが、なるべくそういうことはお控えください。
    そのせいでPLが途中退場したり最悪セッション中止になる場合も含めてGMは責任を取れません。
    皆さん大人です。自分学生だし~とかはただの言い訳です。此処に参加している時点でその責任と自覚を持ってRPしてください。相手も同じ人間です。
    RPでそれぞれ折り合いをつけるなり、我慢できなければ一人で先に行くなり、依頼放棄して宿に戻るなりしてください。その辺の和解までGMに求められても対応いたしかねますのでご了承ください。
    無論GMも人間ですのでGMのマスタリング、NPCのせいでトラブルが発生した場合は謝罪しますし場面の巻き戻し等行う場合もあります。

    また、当方はまだまだ慣れていませんので、マスタリング・調整・展開など失敗することも多いかと思います。なので多少PCがやらかしてしまっても救済する余地はあります。同様にGMがやらかしてしまっていても、あんまり暴言は差し控えていただけると助かります。セッションが続行不可能と思われる場合には、強制的に巻いてリザルトまで持っていきますので、そのときはどうかご了承ください




セッション中の巻きに関して

以下の状況になったら、時間短縮のために巻きますのでご了承ください

1、予想外にセッションが長引いて、時間的に厳しい場合は巻きます
2、どうしようもないレベルで、良くも悪くもバランスをミスった場合、PLに謝罪した上で巻く可能性が若干あります。
3、GMの眠気が予測不可能なタイミングで来たら若干巻きます。※投薬の関係
4、PCもしくはPLが寝落ちしかかってると、気づいたり思ったりしたら、若干巻きます。なるべくGMとしても罰則もらって欲しくないので。
5、その他の理由により、セッション続行が難しいと判断した場合、なるべく頓挫させずに路線変更して、終了まで巻き展開いたします。

巻き処理をする場合には宣言いたしますので、どうぞその際にはご協力いただきますよう宜しくお願い致します。



【その他ルール1】

・2Hでのみ使用できる武器・アイテムの、1Hでの「保持」は、これを認めない。



【その他のルール2】

 注意事項として、悩み過ぎるとリアル都合で報酬や経験値が目減りします。
 分かり易い例は、ドレイクが竜化しない。敵の数・部位が減る。イベントが減る。フラグが自動で折れる等です。
 気になる人は、死なない程度の勇み足を頑張りましょう。あと、尺の都合で変身系は変身しないことが多いです。


【その他のルール3】

 微妙な裁定など、書ききれてない分にかんしては「なまGM」のページの裁定を使用します。  えふぃ卓においては【えふぃGMローカルの記述 > なまGMローカルの裁定】として扱いますので御注意ください。

【その他のルール4】

 消えていたので再度記述。アビスカース付きのアイテムを複数所持している場合、セッション開始前(入室後)のタイミングで「持って行く物(装備および携行)」と「持って行かないもの(自宅等に置いていくもの)」の宣言をお願いします。宣言がない場合、自宅保管等によるアビスカースの免除(携行や装備でペナルティを受けるものの免除)は認められませんのでご了承ください。 。




【その他ルール10】※整理できていないのでこちらに記載

・事前準備に関して。
前日等に《魔法拡大/時間》などで魔法行使やなんらかの準備をしておく場合、「1種類かつ行使1回まで」は基本的に無条件で許可されるものとします。※ホットスタートやシナリオの都合で不可とする場合もあります。
「2つめ以上の行為(魔法かどうかにかかわらず)」を1つ行うごとに、【寝不足であるとしてセッション終了までの間、行為判定に「-2」のペナルティ修正】を受けるものとします。これは累積しペナルティ修正が「-12」になった時点で、
あらゆる行為判定において、判定を行わずに失敗するものとして扱います。「出目1,1」としては扱わず、「剣の加護/運命変転」も無効です。

・転倒に関して
1,転倒時は移動できないものとして扱います。転倒から起き上がったあとなら移動は可能です。どういった移動ができるのかはその時の状態によるものとします。
2,転倒時(起き上がるまでの間)は「〇飛行」や「〇浮遊」および似た効果をもつ能力や魔法が無効になっているものとして扱います。
3,気絶時は基本的に転倒状態になるものとして扱います。なんらかの装備品等で転倒しない場合は除きます。
4,公式アイテムの〈軽業のブーツ〉は転倒すること自体は防げないものとして扱います。




※理由としましては、一行板やローカル冒頭にも記載していますが、卓内にて暴言や脅迫ともとれる発言、なげやりな発言やプレイ態度、その他えふぃが悪質だと判断しうる内容の事象が見られたゆえです。

【アイテム購入用便利帳】



【GMローカルNPC】

料理処“自慢の魔物料理亭”店主 ゲッティルト

  • 人間/男性/32歳
  • 一人称:俺/二人称:あんた
  • コネクション:30/100/500
  • コネクション内訳:顔見知り/友人(常連)/貴重な友人(裏メニューやレシピを見せてくれる)
  • 属性:魔物料理、気のいいオヤっさん、裏メニュー
    • 「おう、らっしゃい! とりあえず座ってくれよ」
    • 「なんだ、あんたか。今日のオススメはオロス産の赤シャモ肉を使った親子丼だぜ」
    • 「ちょっとまってろ、いまとっておきを出してやるから。温泉卵はサービスだぜ」
  • ひよこ亭から徒歩3分の場所に魔物料理の店を構える気の良い親父さんである。
    行商人や冒険者を仕入れに使っており、度々依頼を出している。気にいった冒険者にはトッピングをサービスしてくれることも。



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Last-modified: 2021-10-12 (火) 20:39:05 (3d)